ポーランド国立ストゥシェミンスキー美術大学教授の稲吉紘実先生より推薦文を頂きました

世界を代表するCIデザイナーであり、ポーランド国立ストゥシェミンスキー美術大学教授の
稲吉紘実先生より推薦文を頂きました。

 

-----------------以下、稲吉先生より
 
現在、私は地球のアイデンティティー・デザイン、Earth Identity Designを
展開しています。それは芸術と音楽、そして教育で世界をひとつにし、真に世界の平和を実現
するという大規模なWorld Aidプロジェクトです。その一環として、「世界一大きな絵
2020」プロジェクトを推進しています。そして、そのコンセプトを元に、KOKOROZASHI CLOTH
プロジェクトが生まれました。また、出口 光 理事長に依頼され、志教育プロジェクト
[Kokorozashi Art Projekuto]のCIデザイン-シンボルマークをデザインしました。そのマークは
漢字「志」の中心にある、一点をシンボライズしたもので、まさに「志」そのものの
真髄を凝縮し、貌にしています。この一点のシンボルマークが真の教育、共育の原点になり、
いずれは志教育が世界の教育の中枢となれば、これにまさる喜びはありません。
そして、私はその実現に向けて、ただ尽くすのみです。
 
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稲吉先生、推薦文感謝いたします。


下村博文【元文部科学大臣】様からの推薦文

志教育プロジェクトがスタートされることを心よりお祝いし、また賛同いたします。
(財)日本青少年研究所の調査によると、日本・アメリカ・韓国・中国四か国の高校 1 年生の中で、日本の高校生は断トツで他国の高校生に比べても自己肯定感が低いという結果が出ています。
80%近い高校生が「自分はダメな人間だと思う事がある」という項目のところにイエスと答えています。この子供達に輝く未来と幸福な日々が待っているでしょうか。とてもそのようには思えません。
日本の教育に今欠けているもの、そして同時に世界先進諸国でも共通に求められているもの、それは一人一人自分が存在していること自体が幸福であり、また自分という存在が世の中の役に立っているという自己肯定感と積極的な生きる力です。
志教育プロジェクトはまさに、人生で何をやるべきかを自覚し、それを世の中のために実行する決意でもあります。
あらゆるレベルで志教育プロジェクトが広がり、推進していく事を期待いたします。

志教育プロジェクトWEBサイト全面リニューアルのお知らせ

平素は当協会の活動に格別のご理解とご協力を賜りまして、誠にありがとうございます。

 

志教育プロジェクト・CIデザインのビジュアル統合の一環として、WEBサイトのデザインと構成の全面リニューアルを行いました。

 

志教育プロジェクトのCIデザイン-シンボルマークのデザインはマーク・ロゴデザインの第一人者であり、世界を代表するCIデザイナーの一人である当プロジェクトの名誉顧問、稲吉紘実教授によりデザイン・創作されたものです。

 

今回のWEBサイトのリニューアルにおいても、WEBサイトの総合プロデュース・アートディレクション・デザインのすべてを行って頂きました。

(志教育プロジェクトのCIデザイン-シンボルマークについては下記ページをご覧ください。

http://kokorozashi.me/cidesign/

 

皆様にこれまで以上に当協会の活動を知っていただき、ご利用いただけますように、各種情報を発信させていただきます。

 

今後とも当協会の活動・運営にご支援・ご協力を賜りましたら幸いです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

文責:波多野明仁(志教育プロジェクトWEBチーム・リーダー)
http://kokorozashi.me/

公認講師養成講座(東京1期)がスタートしました

いよいよ日本発世界初の志教育プロジェクトを中核リーダーとして、日本中、世界中に広げていく公認講師養成講座(東京1期)がスタートしました。

全国各地から様々な心の垣根を越え、一騎当千の人物になるため、より良い世の中を創りたいという本氣の想いをもったメンバーが集まり、朝10時〜夜19時まで自他の「志」を磨き合いました。

 

講座の特徴は、『一視同仁(いっしどうじん)』という言葉で表現できます。

辞書には、「すべてを平等に慈しみ差別しないこと。えこひいきがなく、だれかれの区別なく同じように人を遇すること。また、身分・出身・敵味方などにかかわらず、どんな人でも平等に慈しみ、禽獣にも区別なく接すること」とあります。

 

「私はあなた、あなたは私(すべてはつながっている)」という志教育理事長でもある出口光博士(PhD.)が開発した独自のワーク(5つのテクノロジー)を繰り返し、内に秘された自他の本当の想い、実社会での自分を比較探求し、人間が本来そなえた究極の可能性を引き出す時間となりました。

 

参加者の声

「初対面にもかかわらず、ここまで深く何でもさらけ出せる関係が短時間に構築できたことに深い感動を覚えました。そして、不思議と愛情が芽生えました。」

「志という言葉が気になって気になってしょうがなかった。日常、伝えにくい志を堂々と語れる場や関係性がここにはある。この教育を改めて家族や職場、地域や世界に広げていきたい。」

「志と氣脈の中にいられることの幸せを実感しました。これらを率先垂範して一歩を踏み出して、世界を変えることができることを体感できたことが何より力になりました。」

 

次回は日本古来1300年前から伝わる記紀に秘されたエッセンスを「四魂の窓」というテクノロジーに体系化した認識論から志をさらに深める基礎講座です。

受講生、スタッフ、あらゆる垣根を越えて、一座建立の場を創り上げていきたいと思います。

 

文責:外薗明博(一般社団法人志教育プロジェクト事務局長代理)

2020年までに世界200カ国、日本1500市町村に志教育を実現する
2020年までに世界200カ国、日本1500市町村に志教育を実現する