下村博文【元文部科学大臣】様からの推薦文

志教育プロジェクトがスタートされることを心よりお祝いし、また賛同いたします。
(財)日本青少年研究所の調査によると、日本・アメリカ・韓国・中国四か国の高校 1 年生の中で、日本の高校生は断トツで他国の高校生に比べても自己肯定感が低いという結果が出ています。
80%近い高校生が「自分はダメな人間だと思う事がある」という項目のところにイエスと答えています。この子供達に輝く未来と幸福な日々が待っているでしょうか。とてもそのようには思えません。
日本の教育に今欠けているもの、そして同時に世界先進諸国でも共通に求められているもの、それは一人一人自分が存在していること自体が幸福であり、また自分という存在が世の中の役に立っているという自己肯定感と積極的な生きる力です。
志教育プロジェクトはまさに、人生で何をやるべきかを自覚し、それを世の中のために実行する決意でもあります。
あらゆるレベルで志教育プロジェクトが広がり、推進していく事を期待いたします。

内閣総理大臣安倍晋三夫人 安倍昭恵様より推薦文を頂きました

内閣総理大臣安倍晋三夫人 安倍昭恵様より推薦文を頂きました。

 

--------------------以下、安倍昭恵様より

人はすべて、使命をもって生まれてきています。人生の中で経験する多くの困難も、それぞれの使命を果たすうえで不可欠な経験であると考えています。自分の使命に気づき、それを果たしていくこと、それが志をもつということではないでしょうか。そして、志をもつ人たちのつながりが、これからの世界の平和を作っていくことを私は確信しています。

 

青少年の教育には、知識や身体の育成とあわせて、志の育成が不可欠であると思っています。志教育プロジェクトは、志をもつ未来の人材を世界各地で育成する素晴らしいプロジェクトです。ぜひ、より多くの皆様に理解していただき、実施していただきたいと願っております。
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安倍昭恵様、推薦文感謝いたします。



文責:大久保優磨(一般社団法人 志教育プロジェクト 執行役員)

志教育プロジェクトWEBサイト全面リニューアルのお知らせ

平素は当協会の活動に格別のご理解とご協力を賜りまして、誠にありがとうございます。

 

志教育プロジェクト・CIデザインのビジュアル統合の一環として、WEBサイトのデザインと構成の全面リニューアルを行いました。

 

志教育プロジェクトのCIデザイン-シンボルマークのデザインはマーク・ロゴデザインの第一人者であり、世界を代表するCIデザイナーの一人である当プロジェクトの名誉顧問、稲吉紘実教授によりデザイン・創作されたものです。

 

今回のWEBサイトのリニューアルにおいても、WEBサイトの総合プロデュース・アートディレクション・デザインのすべてを行って頂きました。

(志教育プロジェクトのCIデザイン-シンボルマークについては下記ページをご覧ください。

http://kokorozashi.me/cidesign/

 

皆様にこれまで以上に当協会の活動を知っていただき、ご利用いただけますように、各種情報を発信させていただきます。

 

今後とも当協会の活動・運営にご支援・ご協力を賜りましたら幸いです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

文責:波多野明仁(志教育プロジェクトWEBチーム・リーダー)
http://kokorozashi.me/

公認講師養成講座(東京1期)がスタートしました

いよいよ日本発世界初の志教育プロジェクトを中核リーダーとして、日本中、世界中に広げていく公認講師養成講座(東京1期)がスタートしました。

全国各地から様々な心の垣根を越え、一騎当千の人物になるため、より良い世の中を創りたいという本氣の想いをもったメンバーが集まり、朝10時〜夜19時まで自他の「志」を磨き合いました。

 

講座の特徴は、『一視同仁(いっしどうじん)』という言葉で表現できます。

辞書には、「すべてを平等に慈しみ差別しないこと。えこひいきがなく、だれかれの区別なく同じように人を遇すること。また、身分・出身・敵味方などにかかわらず、どんな人でも平等に慈しみ、禽獣にも区別なく接すること」とあります。

 

「私はあなた、あなたは私(すべてはつながっている)」という志教育理事長でもある出口光博士(PhD.)が開発した独自のワーク(5つのテクノロジー)を繰り返し、内に秘された自他の本当の想い、実社会での自分を比較探求し、人間が本来そなえた究極の可能性を引き出す時間となりました。

 

参加者の声

「初対面にもかかわらず、ここまで深く何でもさらけ出せる関係が短時間に構築できたことに深い感動を覚えました。そして、不思議と愛情が芽生えました。」

「志という言葉が気になって気になってしょうがなかった。日常、伝えにくい志を堂々と語れる場や関係性がここにはある。この教育を改めて家族や職場、地域や世界に広げていきたい。」

「志と氣脈の中にいられることの幸せを実感しました。これらを率先垂範して一歩を踏み出して、世界を変えることができることを体感できたことが何より力になりました。」

 

次回は日本古来1300年前から伝わる記紀に秘されたエッセンスを「四魂の窓」というテクノロジーに体系化した認識論から志をさらに深める基礎講座です。

受講生、スタッフ、あらゆる垣根を越えて、一座建立の場を創り上げていきたいと思います。

 

文責:外薗明博(一般社団法人志教育プロジェクト事務局長代理)

2020年までに世界200カ国、日本1500市町村に志教育を実現する
2020年までに世界200カ国、日本1500市町村に志教育を実現する

東京0期公認講師養成講座 完了しました

2015年9月、記念すべき志教育プロジェクト東京第0期が完了しました。

 

「世界の器を変えるための一騎当千の人物を現す」という意図のもと、16人の公認講師が誕生しました。
北は秋田県から、南は岡山県まで各県から我こそはという強者たちが集いました。

 

一人ひとりが一騎当千のリーダーとしてこれからもトレーニングを欠かさず、志共育に邁進して参ります。

 



文責:大久保優磨(一般社団法人 志教育プロジェクト 執行役員)

宮城県 牡鹿中学校での志教育プロジェクト

東日本大震災で被災した宮城県は牡鹿中学校の卒業イベントとして2012年3月9日に全校生徒に対して志共育を実施いたしました。

 

2016年の現在、宮城県は教育委員会主導で「志教育」がすすんでいます。

 

http://www.pref.miyagi.jp/site/gikyou-kkz/
 

「夢と志の違いは何なのか?」、学生たちが自身の志を見いだしていく姿には宮城県の希望に溢れた未来を予感させてくれるものになりました。

 

我々志教育プロジェクトも、宮城県の志教育に学ぶべき点が多々あります。県をあげて志教育に取り組む宮城県、青少年の未来に新たな可能性が開いています。
志教育が世界200か国、日本国内1500市区町村へ浸透するその日まで、我々志教育プロジェクトも歩み続ける覚悟を新たにしました。


文責:大久保優磨(一般社団法人 志教育プロジェクト 執行役員)

岡山志教育特別講演会

2015年1月10日、150人の「教育に関心の高い経営者、教育関係者」を対象に岡山志教育特別講演会が開催されました。

 

講演者は、志教育プロジェクト理事長の出口光、副理事長の佐々木喜一。

 

この講演会を皮切りに、高松、鳥取、和歌山、新潟と地方が志共育を自分たちの県でも推進していこうと立ち上がりました。議員や教育委員の方、校長先生や園長先生、塾経営者や社員教育に力を入れている企業など、「教育」という一点で集まりました。

 

主催は、志教育プロジェクト執行役員であり、岡山県在住の大久保優磨。

現在は西日本8県にいる公認講師とともに各地方でどのように展開していくかを実践中

 

2017年2月25日(土)には、香川県は高松で志教育プロジェクト副理事長の「佐々木喜一」を招いて、香川の公認講師主体で講演会を開催します。

 

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文責:大久保優磨(一般社団法人 志教育プロジェクト 執行役員)