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12名のファイナリストを一挙にご紹介!第6回世界青少年「志」プレゼンテーション大会

12名のファイナリストを一挙にご紹介!第6回世界青少年「志」プレゼンテーション大会

大会まであと3週間。第6回世界青少年「志」プレゼンテーション大会のファイナリスト12名が決まりました!!ファイナリストのプロフィール、志、そして11月4日大会本番に向けた意気込みをご紹介します!(公開時の情報)


01

馬場 麻奈美

Baba Manami
高校三年生/滋賀県/SNSを中心に活動しています/マイノリティに対する問題を抱えている方の多いコミュニティに所属/将来の夢は政治家になることでそのために勉強しています

誰しもが息のしやすい国にするために政治家になって全ての人々の生活水準をあげることに貢献する

今回、大勢の場で自分の志を堂々と話せる機会をいただけで凄く嬉しいです。
今の世の中マイノリティに対する問題を抱えている人が大きな声でSOSを出すのは難しいと感じています。
そこで、この大きな舞台で私が自分の志を発表することによって現状を知ってもらい、考えるきっかけになってくれればと思います。
とても緊張しますが自分の考えを色んな人に知っていただけるチャンスでもあるので精一杯頑張って発表させてもらいたいなと思っています。
若輩者故、拙い場面があるとは思いますが、温かい目で見守っていただけると幸いです。

 


02

山田 賢

Yamada Ken
大学2年生/千葉県在住/非進学塾【獅志愛会】代表/日本を誇れる国にすることが私の志であり行動の指針です/若さ故の全能感に任せてフルスロットルで生きています!

日本を、世界とご先祖様に誇れる国にするために、令和の松下村塾を作り立志した人間を輩出する

内憂外患に際してこそ、エネルギーある若者が決死の覚悟で立ち上がるべきだと考えます。
他責思考からは何も生まれ得ません。「で、あなたはどうするのか。」という問いが肝要であり、この問いへの私の回答をお話しさせていただきます。
公の場でのプレゼンテーションは人生初ですが、全身全霊で全うしますので、耳と心で聞いていただけると嬉しく思います。
私の志を伝える事で、聞いてくださるあなたの心を少しでも動かすことができれば、これ以上プレゼンター冥利に尽きる事はありません。よろしくお願いいたします。

 


03

岩本 花渚

Iwamoto Hana
大学一年生/神奈川出身/アメリカのリベラルアーツカレッジから参加/経団連を通してUnited World Collegeに日本人代表として派遣/IBディプロマ取得/教育系・国際系インターン/野外活動リーダー/環境活動ボランティア/留学を通して多様な環境の下で生活し、日本の長所や短所に客観的な視点から気づく事ができました/ビジネス専攻で心理学、スペイン語も学習中

美の基準に多様性をもたらし、誰もが自分自身を愛せる社会を創る

容姿に大きな劣等感を感じていましたが、米留学をきっかけに多種多様な美の基準に衝撃を受け、ありのままの自分を愛する事の大切さを学びました。
日本において人々が狭義的な美の基準に苦しむことがなく、それぞれの個性を尊重し、愛する事ができる社会を目指しています。
とても貴重な機会を頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。このコンテストで私の志を溢(こぼ)すことなく運び、多くの人にたくさんの笑顔をもたらしたいと思っています!よろしくお願いいたします。
 

 


04

浅井 直翔

Asai Naoto
2011年4月8日生まれ/小学6年生(12歳)/滋賀県在住/3人兄弟の末っ子。姉と兄から色々な刺激を受け、健やかに成長中。ちゃっかりものの性格です/3歳から水泳を始め、現在、選手コースで週6のレッスンに励んでいます。専門種目は50m自由形と100m自由形/小学2年生の時、自由研究で「滋賀県児童生徒科学研究発表大会」で、最優秀賞を受賞/中学受験に向けて、猛勉強中。将来のために頑張っています。

世界中の人に笑顔や喜びを与えるために、人の役に立つ、みんながあっと驚くワクワクするようなものを作り出せるエンジニアになる

はじめまして。浅井直翔です。
滋賀県在住の小学6年生です。
今回、ファイナリストに選ばれてとても緊張しています。
でも、それ以上にワクワクもしています。
ほくは小さい頃から色々なことを調べたり、作ったりすることが大好きでした。
また、人の役に立つことも大好きで、将来は世界中の人の役に立つエンジニアになりたいと思っています。
今回は、そんなぼくのことを話せたらいいなと思います。
一生懸命頑張ります。応援よろしくお願いします。
 

 


05

大庭理世

Oba Rise
高校2年生/16歳/青森県/大学進学に向け、日々勉強に励んでいます/軽音楽部、クイズ研究同好会、青少年赤十字団体に所属。多くの仲間と共に高校生活に全力で取り組んでいます/現代社会における絵本離れの解決に向け、自作した絵本の読み聞かせや配布の活動を行っています/今年は、コロナの影響で4年ぶりの通常開催となった「ねぶた祭り」で、跳人に挑戦しました

心豊かに過ごすことができる社会を創るため、物語を通して人々に想像力を届ける

ファイナリストに選出されましたこと、とても光栄に感じています。11月4日は私が生きてきた16年間のなかで最大のイベントであり、最大の舞台に立つこととなります。
緊張も味方につけ、精一杯プレゼンいたします。また、ファイナリストの皆さん、実行委員会の方々とのご縁を大切に、たくさんのことを得たいと考えております。
小さな頃、退屈なときや寂しいときにしていた「おてて絵本」こそが現在の活動の原点です。この第6回世界青少年志プレゼンテーション大会が、これからの新たな自分の原点となるよう、まずはこの経験や出会いに感謝し、全力で取り組みます!
 


06

奥村 ちひろ

Okumura Chihiro
高校2年生/兵庫県在住、幼少時は佐賀県/ガールスカウト経験者/趣味はプログラミング(Python、HTML)/署名活動、議員さんや厚生労働省にインターン経験有り

食の不便を改善する

ファイナリストに選んでいただいた、奥村ちひろです。
食物アレルギーが原因でネガティブな感情になることがあり、これを少しでも改善できるなら、と多角的なアプローチを図っています。

審査課題一つひとつに対し、提出締切ギリギリまで足掻きました。
その度に、自分に足りない面を突きつけられ苦しかったですが、逆に私だからこそ出来ることに気付けたりして、刺激的で楽しくもありました。
これを通して、少しは成長できたかも?と思えましたので、良かったら皆様も世界青少年「志」プレゼンテーション大会に挑戦してみてください。

社会の食への関心がさらに高まり、多くの方が一層楽しく食事ができることを期待して、精一杯力を尽くします。よろしくお願いします。
 

 


07

永井 精一郎

Nagai Seiichiro
22歳/大学5年生/京都府在住/大阪府出身/医学生/小児科志望/短期留学@米国国立小児病院/医学生国際交流プログラム大学代表/某関西中学受験専門塾理科講師/基礎研究(薬理学)/野球歴12年/好きな場所:東京/好きなこと:歩く、食べる、寝る

子どもたちと子どもたちに関わる全ての人が幸せになるために小児科医として国を癒す

この度は世界青少年「志」プレゼンテーション大会ファイナリストにご選出いただきまして、ありがとうございます。
正直、自分自身、いままで敷かれたレールの上を歩くような人生を歩んできた感がすごく、もっとおもろい人間になりたいな~と思い、応募してみました。
まさか選んでいただけるとは思っていませんでした。いままで出会うことのなかった方々と関われる貴重な機会を楽しみに、大会本番頑張ります!応援よろしくおねがいします!
 

 


08

曽根さくら

Sone Sakura
子ども歴22年/子どもと自然と絵本が好き/こどものじかん 代表/”生きる力”を育む探究型学習教室を開いています/これまで0歳の赤ちゃんから大学生まで幅広い子育て・教育に関わってきました/内から溢れる想いにまっすぐ生きる子どもたちを育てる学校を創るのが夢です!

内から溢れる想いにまっすぐ生きる子どもたちを育てる

人は皆、生まれながらにして「自ら求め、自ら決め、自ら行動する力」を持っています。それなのに、世間の目を気にしたり、評価のために頑張ったり、意見に従ったり…と他人のレールの上を歩くようになってしまうのはなぜでしょうか。

私は今の日本の教育に大きな課題があると感じています。

社会は人によってつくられる。
人は教育によってつくられる。

激動の社会を生きるために必要な〝生きる力〟とは。

みなさんの考えるきっかけ、選択肢の一つとなれば幸いです。

どうぞよろしくお願いします。
 


09

向山 遥温

Mukoyama Haru
NPO法人夢ノ森伴走者CUE代表/兵庫県環境審議会史上最年少公募委員/18歳環境活動ラッパー/小学校5年生の時に社会活動を始め、高校生になってから仲間を集めて高校生エシカル推進委員会を設立/「社会活動の原点は身近な地域にある」と感じ、荒れた里山の整備を若い世代が中心となって実施/地域でご縁のむすびなおしをする「cafeむすびめ」の運営をしています/「困っている人がいるから助ける」僕が行動する理由は、ただそれだけです。

世界平和を実現するために、まずは地域を幸せにする

僕は今まで、家族や友達など多くの人に支えられ、助けられて生きてきました。
だから僕は生涯、友達の”助けて”に答えられる人であり続けたいです。
そのために、ひとつひとつの「出会い」を大切にしています。
明日死んでも後悔しないために、今目の前にいる人を全力で笑顔にする。
それが、「出会いを大切にする」ことだと思っています。
今回の大会でも様々な方と出会い、お話出来ることがすごく楽しみです。
僕が誰かを笑顔にすれば、その人がまた誰かを笑顔にする「優しさの連鎖」を、お話を通して大会全体で生み出したいと思います。
心を込めて、全力でお伝えします。
 

 


10

若林 風歌

Wakabayashi Fuka
山梨英和高等学校1年/長野県出身/16歳/生き物と触れ合うことが好き/小学生の頃から福祉関係のボランティア活動や職業体験に参加

ヤングケアラーのみんなが生きやすい世の中をつくる

このような場で発表ができることを大変光栄に感じております。ありがとうございます。
志を持つ仲間、応援してくださる多くの方々、そして今、この文を読んでいるあなた。そんなみなさんと繋がり、手を取りあって、より良い社会を築いていきたいと考えております。そのために、みなさんの心に残るプレゼンテーション、みなさんの心と心を繋ぐことのできるプレゼンテーションを目指して、全力で取り組みます。
特に私のテーマは、この10月で29万人を超えた不登校児童の爆増、そして、更なる少子化により、世の中に困難を抱える子どもたちが増大しているという社会的課題解決の一助を担えたら嬉しいです。
頑張ります!
よろしくお願い致します。
 


11

髙田 小弓姫

Takada Koyuki
高校2年生/東京都/生徒会本部副会長/学校でLGBTQイベント企画/中学生の頃にNZに留学しました

みんなが笑顔でいられるようにお互いを尊重しながら差別のない世界をつくる

みなさんこんにちは!
この度ファイナリストに選出していただきました、高校2年生の髙田小弓姫です!

私は、自身が差別を受けた経験からみんなが笑顔でいられる世界であって欲しいと思うようになり、様々な活動を行ってきました。
そして、活動をするうちに、自分も相手も大切にできるコミュニケーション方法があることを知りました。今回の大会を通して、このコミュニケーション方法をみなさんに知っていただけるよう努めます。

私の志は、みんなが笑顔でいられるように差別のない世界をつくることです。大会本番では全力で頑張りますのでぜひ応援よろしくお願いします!💖
 

 


12

SSENYANGE APOLLO

セニャンゲ アポロ
ウガンダ出身/国際基督教大学で国際関係を専攻する3年生/若者のエンパワーメント、地域社会の改善、気候変動対策に情熱を注ぐ/あしながアフリカイニシアチブ(AAI)奨学生/Signals from the Grasroots創設者兼CEO/2023年国連ハイレベル政治フォーラム青年代表/アフリカ大陸で変革をもたらすリーダーに贈られる「25歳以下の25人」賞を受賞/韓国を拠点とするTUNZAエコジェネレーションより “2020 HIDDEN ECO-HERO “を受賞

若者の願望と地域社会のニーズのギャップを埋めることで、世界をより良くする力を与える

私は、若者の力を高め、世界を変えていく必要性を強調したい。
多くの若者は、自分たちの周りで起きている問題や不公正の解決に貢献したいと切に願っているが、そのためには無力で支えがないと感じている。世界における自分の居場所がわからないと感じている若い世代を失うこのリスクを食い止めることが急務である。
そのための唯一の方法は、若者たちに腕まくりをして情熱を傾けられる機会を与えることだ。
私はこのコンペティションに参加することで、持続可能な社会を作るためには、若者の先見性と大人の豊富な経験のバランスを取る必要があるという意識を高めたい。

 

 
ぜひファイナリストたちのプレゼンテーションを会場またはオンラインにて応援してください!
チケット購入は下記よりお願い致します。
世界青少年「志」プレゼンテーション大会ホームページ

 

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この記事を書いた人

KOKOROZASHIマガジン編集部