志教育プロジェクトの新広報誌「Drive your SPIRIT 2023」が完成しました

志教育プロジェクトでは、関係者のみなさまと共に活動をつくっていきたいという想いから、本年度作成の年次報告書からスタイルを一新し、昨年の活動報告と今年以降の活動の展望を合わせた広報誌を作成することにしました。

 

題して、「Drive your SPIRIT」

 

本年度分が完成しましたので、お知らせ致します。
ぜひご一読ください。

 

こちらからダウンロードが可能です。

Drive your SPIRIT 2023を読む

【ご報告】2月・3月拡大理事会にて2030年に向けた志教育プロジェクトの再創作を行い、新たな一歩を踏み出しました

2022年2月12・13日 、3月14日に志教育プロジェクトの拡大理事会を行いました。

 

✳︎感染対策を行い、マスクは写真撮影時のみ外しています

 

2022年、ウクライナ侵攻をはじめ、さまざまな社会課題で世界が混沌とする今、志教育プロジェクトは何を目指してどのように歩んでいくのか、社会に対してどのような価値を生み出し、貢献していくのか――。

 

理事長の出口光、副理事長の佐々木喜一を中心に熱い議論が交わされ、改めて2030年に達成すべき数値目標や広報ファンドレイジングチームの新規立ち上げ、各事業の一体化、メールマガジンの発行、ホームページの改訂などが承認され、志教育プロジェクトは新たなフェーズへの一歩を踏み出しました。

 

特に今年は、今まで手が回りづらかった広報・ファンドレイジングに力を入れ、志共育の普及規模を拡大する基盤を整えていきます。

 

◆志教育プロジェクトのMission◆

現代の人類が直面する危機的な問題を解決するために万物の命を活かし、 

それぞれの国の伝統や文化を大切にし、

地球益を目指して一隅を照らす地球志民を育てていくことを使命とする

 

◆志教育プロジェクトのVision◆

2015 年に国連サミットで採択された SDGs の 17 ゴールに呼応して 

2030 年までに、志共育や志を宣言する機会を世界200カ国、日本1800自治体に広げ、

地球志民を育てる

 

◆志教育プロジェクトのUSP(強み)◆

志を立て実践できるテクノロジーを持つ唯一無二の存在である

 

 

また理事会で新たな役員・担当が承認されました。

 

理事から特別理事へ 有川一三

新理事     レノンリー

新執行役員   福井秀平 菅原徹 橘修吾郎 池端美和 仲宗根敦子 箸本知希

執行役員退任  福原慎太郎

 

プロジェクト全体戦略担当   山本智章

広報ファンドレイジングチーム担当 長濱彩

 

ポーランド国立ストゥシェミンスキー美術大学教授の稲吉紘実先生より推薦文を頂きました

世界を代表するCIデザイナーであり、ポーランド国立ストゥシェミンスキー美術大学教授の
稲吉紘実先生より推薦文を頂きました。

 

-----------------以下、稲吉先生より
 
現在、私は地球のアイデンティティー・デザイン、Earth Identity Designを
展開しています。それは芸術と音楽、そして教育で世界をひとつにし、真に世界の平和を実現
するという大規模なWorld Aidプロジェクトです。その一環として、「世界一大きな絵
2020」プロジェクトを推進しています。そして、そのコンセプトを元に、KOKOROZASHI CLOTH
プロジェクトが生まれました。また、出口 光 理事長に依頼され、志教育プロジェクト
[Kokorozashi Art Projekuto]のCIデザイン-シンボルマークをデザインしました。そのマークは
漢字「志」の中心にある、一点をシンボライズしたもので、まさに「志」そのものの
真髄を凝縮し、貌にしています。この一点のシンボルマークが真の教育、共育の原点になり、
いずれは志教育が世界の教育の中枢となれば、これにまさる喜びはありません。
そして、私はその実現に向けて、ただ尽くすのみです。
 
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稲吉先生、推薦文感謝いたします。


人間国宝 大倉正之助様より推薦文を頂きました

重要無形文化財総合認定保持者であり、能楽師の大倉正之助様より推薦文を頂きました。

 

--------------------以下、大倉様より

本来、志は全ての人々が持っており、世の為人の為に働くことが自然の姿です。
私達の未来をより良い世界へと導くには、国籍人種を超えた志ある
文化人、経済人が対等な立場で繋がり、互いが協力し行動することが大切です。

 

志教育が世界へと普及し、次代を担う人々の意識が高まることで、
その具現化に大きく寄与するものと期待します。

 

紛争、暴力、貧困と云う言葉すら無い社会が、この活動を通して広がる時には、
自然と調和した芸術文化と経済が連携する様になり、真の豊かな暮らしが齎されることでしょう。

 

日本古来より伝わる伝統文化を通して
高き精神性に立ち返り、志教育に貢献して参りたいと思います 。
世界の平和安寧に貢献する実践行動を起こして行きましょう。

 

重要無形文化財総合認定保持者
能楽師

大倉正之助

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大倉様、推薦文感謝いたします。


文責:大久保優磨(一般社団法人 志教育プロジェクト 執行役員)

株式会社フォーバル創業者の大久保秀夫会長より推薦文を頂きました

株式会社フォーバル創業者であり、公益資本主義推進協議会会長の大久保秀夫様より推薦文を頂きました。

 

------------------以下、大久保様より

志教育プロジェクト 推薦文

 

いま日本の子どもたちにとって最も大切なことは「志」であると思います。

 

日本では、8割近くの高校生が「自分はダメな人間」だと思っているそうです。こうした現状を見た時に、まさしく日本の高校生には、人が生きるための原動力、「志」そのものが欠如しているのではないかと強く懸念しております。

 

このような中、若者に「志」を広げるべく、「志教育プロジェクト」が立ち上げられました。
私はこの取り組みに心より賛同し、また敬意を表しております。ぜひ1人でも多くの青少年から、「夢」「希望」「やる気」、そして「使命感」という、人間が本来持っているものを引き出すべく、本協会が活躍されることを心から願っております。

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大久保様、推薦文感謝いたします


文責:大久保優磨(一般社団法人 志教育プロジェクト 執行役員)

漫画家 松本零士様より推薦文をいただきました

「銀河鉄道999」「宇宙戦艦ヤマト」で一世を風靡し、今や世界で最も有名な漫画家の一人に挙げられる松本零士様より推薦文を頂きました。

志教育プロジェクトの公式キャラクター「夢二と未来」を創作いただいてます。

 
-------------------以下、松本様より

時間は夢を裏切らない。ここでいう夢とは、一生をかけてやる夢のことです。

 

一生をかけて、一心不乱に夢を追い続けていれば、必ず叶えられます。たとえ、自分の代で叶えられなくても、次の世代が必ず叶えてくれます。そして、次の世代が引き継ごうとするほどの夢は必ず世のため人のためになるものです。
私は夢と表現しましたが、志教育プロジェクトでは、これを志と表現しました。

 

表現は異なっても、目指す境地はまったく同じです。
出口光理事長の志に共鳴して、私は「夢志と未来」のキャラクターを描きました。

 

夢志と未来を主人公にした漫画「kokorozashi」が、みなさんに愛され、志の大切さに多くの方々が気づいてくだされば、こんなに嬉しいことはありません。

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松本様、推薦文感謝いたします。


文責:大久保優磨(一般社団法人 志教育プロジェクト 執行役員)

教育再生首長会議会長 松浦正人様より推薦文を頂きました

国の教育の方向性を決める、教育再生首長会議会長の松浦正人様より推薦文を頂きました。

 

-----------------以下、松浦様より

一般社団法人 志教育プロジェクト

パンフレットへの推薦の言葉

 

私は市長として約18年働いてまいりました(5期)。末端行政の責任者として働く日々の中で、このままでは日本人、祖国日本は大変なことになってしまうという危機感で“一隅を照らす”思いを共有する全国の市長達に呼びかけ、教育再生首長会議を昨年(平成26年)6月2日に立ち上げ、現在140市区町を超えるメンバーで“志教育”の復活に向けて年4回の勉強会や懇談会を実施しております。このことは、はからずも貴会の立ち上げ(キックオフ)と期を同じくするものであり、“徳は孤ならず、必ず隣あり”と熱いものを感じる次第です。

 

「志誠にして動かざる者は未だこれ有らざるなり」。(吉田松陰先生)
 

貴会の特別顧問にとの強いご要請をいただき、身の引き締まる思いでございますが、ともに力を合わせ“志教育プロジェクト”の完遂に向けて頑張りましょう。

 

教育再生首長会議 会長 防府市長 松浦正人

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松浦様、推薦文感謝いたします。



文責:大久保優磨(一般社団法人 志教育プロジェクト 執行役員)

脚本家 小山高生様より推薦文を頂きました

漫画ドラゴンボールやドクタースランプアラレちゃん、聖闘士星矢やタイムボカンなど数々の作品を世に送りだされた世界的な脚本家の小山高生様より推薦文を頂きました。

志教育プロジェクトの公式漫画の脚本も手がけて下さっています。

 

------------------------以下、小山様より

「KOKOROZASHI」を世界共通語にしましょう!!

脚本家・大阪芸術大学教授  小山高生

 

教育によって優れた人材を養成し、先進国に追いつこうとした明治新政府は、イギリスのハーバート・スペンサーの教育論、いわゆる「三育」(知育・徳育・体育)を採用し、「教育勅語」でも謳われた「徳育」を柱とする教育=「修身」を広く子どもたちの間に膾炙させ、世界に誇れる日本人の道徳的基盤を完成させました。

ところが、戦後「徳育」が進駐軍政策によって蔑ろにされ、志を喪失した若者たちが溢れかえる惨状を見るに至ったのです。

今こそ「徳育」教育を復活させ、志教育を実践し、世界維新を担う志高き若者たちの養成が焦眉の急となりました。日本から志教育を世界に発信し、世界中から世界維新を成就させる志士の候補者たちを覚醒させる時を迎えたのです。私はWeb漫画『志-KOKOROZASHI」によって、その一助を担いたいと強く願っております。

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小山様、推薦文感謝いたします。


文責:大久保優磨(一般社団法人 志教育プロジェクト 執行役員)

元サッカー日本代表監督 岡田武史様より推薦文をいただきました

元サッカー日本代表監督の岡田武史様より、推薦文を頂きました。

 

-----------以下、岡田様より

志と言う字は、「士の心」と書く。つまり武士の心だそうだ。

武士の心の一つに「義」があるという。義は「我美しく」と書く。

人はいろいろな価値観で動く。損か得か、好きか嫌いか、正しいか間違いか。

そんな中で武士は自分の行動が美しいか美しくないかで判断する。

我々リーダーにとって一番大切なことは、私利私欲のない志高い山に必死で登る姿を見せることだと思っている。

人は聖人君主についてくるのではない。「志」の山に死に物狂いで登っている後姿を見て、この人についていこうと決める。

その日本の素晴らしい「志」を広めようとする活動に心から共感します。

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岡田様、感謝いたします!


文責:大久保優磨(一般社団法人 志教育プロジェクト 執行役員)